呼び出し方法

	$rt = &rate($wn,$lz,$kl,$dt);

$wn $lz $kl $dt を引数としてサブルーチン rate を実行し、戻り値を $rt に代入する。

ソースコードの解説

sub rate {
	local($wn,$lz,$kl,$dt,$rt) = @_;

引数をローカル宣言された各々の変数に代入する。
ローカル変数のため sub rate 呼び出し時の引数とは同名だが別扱いの変数である。

	$rt = int($wn/($wn + $lz) * 100) * $wn - ($dt * 100) + ($kl * 100);

上記のローカル変数を計算に使い $rt の値を求める。
int関数 は整数化を行うもので、ここでは小数点以下を切り捨てている。

	return $rt;
}

求められた $rt を戻り値として返し、サブルーチン終了。

キーワード解説

int関数

  • int [EXPR]
    • EXPR … 整数化する値。省略可能。

EXPRの整数部分を返す。
EXPRを省略するとデフォルト変数 $_ の整数部分を返す。

関連項目

  • コラム

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Last-modified: 2018-07-29 (日) 18:38:28 (142d)