This does look pomrising. I'll keep coming back for more.
-[[リファレンスマニュアル]]

This does look pomrising. I'll keep coming back for more.
#contents

*サブルーチン [#i23f2450]

全キャラクターのユーザーデータを配列としてリスト化するサブルーチン。~
予め [[sub get_file>リファレンスマニュアル/サブルーチン/get_file]] の実行が必要。

*ソースコードの解説 [#k3e2f444]

 sub list_in {
 	return if $listinflag;

一度でも実行していた場合、サブルーチンを実行せず終了する。

 	foreach $no (0 .. $#usrfile) {

[[sub get_file>リファレンスマニュアル/サブルーチン/get_file]] にて @usrfile にユーザーデータのファイル名が配列として格納されるので、それを評価してゆくループブロック。~
$no には順にユーザーデータのファイル名が代入される。

 		open(IN,"$usrdir$usrfile[$no]") || &error("Can't open $usrfile[$no]");

open関数 でユーザーデータファイル($no)を入力モードでオープンし、ファイルハンドル IN に結び付ける。~
ファイルオープンに失敗した場合 [[sub error>リファレンスマニュアル/サブルーチン/error]] を実行し、エラーメッセージをHTMLに出力する。

 		$line = <IN>;
 		close(IN);

オープンしたユーザーデータの1行目を $line に代入し、ファイルハンドルをクローズする。

 		push(@lstlines,$line);
 	}

$line を順に配列の要素として @lstlines へ追加してゆく。

 	$listinflag = 1;
 }

サブルーチンを実行した場合、処理の最後で $listinflag を真にする。~
この変数が真である限り、このサブルーチンは実行されない。

*キーワード解説 [#ia4e2c6d]

**open関数 [#n2ebe538]

[[get_user>リファレンスマニュアル/サブルーチン/get_user]] 参照

**< >入力演算子 [#i1beb4ea]

[[get_user>リファレンスマニュアル/サブルーチン/get_user]] 参照

**push関数 [#w07c90fb]
-push ARRAY, LIST
--ARRAY … 元となる配列。
--LIST … 追加する要素。

ARRAYの末尾にLISTを追加し、追加後の配列を返す。

*関連項目 [#eb3e294d]
-コラム
-[[get_user>リファレンスマニュアル/サブルーチン/get_user]]
-[[get_file>リファレンスマニュアル/サブルーチン/get_file]]

*コメント [#ab8793da]
#pcomment(,20,reply)

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